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文化で遊ぶ

(旧タイトル:文化の誕生)

訂正とお詫びのお知らせ

本日、No. 93 朝鮮半島情勢とリスク評価と題した記事を掲載いたしましたが、その中で、「米国が先にトリガーを引く可能性は低いと思う」と記載すべきところを「米国が先制攻撃を仕掛ける可能性は低いと思う」と記してしまいました。本来、記事を訂正すべきところですが、本日、出先にてそれも叶わず、やむ無く記事を削除致しました。既にお読みいただきました方々に対しましては、訂正させていただきますと共に、お詫び申し上げます。

 

当該記事の趣旨と致しましては、昨日(12日)のメディアにおける取り扱いが異常に少なく、また、浅田真央さんの引退会見をトップで扱っているケースもあり、遺憾ではないか、ということが一つ。

 

2点目としては、米国が先にトリガーを引く可能性は低いと思われるものの、中国が北朝鮮の説得に失敗し、北朝鮮が核実験もしくはミサイルの発射実験に踏み切った場合、米国が北朝鮮に対し、攻撃を仕掛ける可能性は、50%程度はあるのではないか、ということ。

 

3点目としては、日本では1945年以来、70年以上平和が続いており、そのことは大変素晴らしいと思うが、同時に我々日本人の想像力なりリスク感性(あらかじめ、リスクを感知する能力)が低下しているのであれば、それを早急に回復させる必要があるのではないか、ということを述べたものです。

 

当該記事を掲載した後、北朝鮮が次の核実験の準備をしており、その実施時期は4月15日ではないかとのニュースがネットで配信されました。

 

よって、本件につきましては、同日の成り行きを見て、また、記事を更新することに致します。人的被害が最小限となることを願っております。

 

以上